キャベツダイエットの具体的な方法

基本のルール

ダイエットの基本になる、キャベツの食べ方、そして味付けのポイントは、次の3つです。
ひとつも難しいことはありません。
キャベツを選ぶ時に、新鮮で質の良いものを選ぶことで、キャベツそのものが持っている甘さを感じることができて、さらに良いです。

1、キャベツをざく切りにして、生で

量は、一回の食事について、6分の1個分です。
それを、約5センチくらいのざく切りにします。
千切りにしてしまうと食感が弱まってしまうため、満腹感を高くするためにもざく切りにしましょう。

朝・昼・晩の食事の前に、これを生のままで食べます。

一回につき、6分の1個の量は最低でも食べましょう。


これを毎食食べると、一日でキャベツ2分の1個を食べたことになります。

もっと食べてもいい、と言う方は、量を増やしてもいいです。
おやつや夜食に、お腹がすいたと感じた時にいつでも食べてください。

2、10分以上をかけて、よく噛みます

いくらカロリーが低くても、噛み応えがないと満腹感を得ることが出来ません。
そのために、お腹がすぐに減ってしまい、逆に過食になります。

それとは異なり、ざく切りのキャベツの食感は、脳が満腹感を感じやすく、長い間満足できるのです。

その効果をちゃんと得るために、よくかんで食べることが大事です。
キャベツのしゃきしゃきした歯ごたえを楽しんで、10分以上をかけて食べるのがポイントです。

3、味付けについて

キャベツを食べる時には、あなたの好みに合わせた味付けをします。
ドレッシングなら、ノンオイルであればどれでもよく、和風や中華、青じそなど好きなものを選んでください。

またレモン汁、塩やソース、醤油、ポン酢、そしてお酢や味噌などからも選んでみてください。

ですが、マヨネーズやオイルの入ったドレッシングは、カロリーが高いため使いません。

さらに効果を高めるポイント

食事の前にキャベツを食べるだけでも、ダイエットの効果はもちろんあります。
さらに、より早く、しかも美しく痩せたいのなら、次に紹介する5つのポイントを実践してください。
体の中から、健康になれる方法です。

ポイント1 たんぱく質は、毎日とる

私たちの体の筋肉を作っているのは、たんぱく質です。
早く痩せたいからと言って、これをとらないと、筋肉量が落ちて基礎代謝の量が低下します。
この「基礎代謝」と言うものは、じっとしていても使われるエネルギーのことです。

つまり、基礎代謝の量が多い人は、「痩せやすい体」と言えるのです。
だから、ダイエット中とはいえ筋肉の量を減らすことは絶対にいけないことです。

筋肉を作るためにも、一日70gのたんぱく質は必ずとってください。

目安としては、つぎの5つの食品を一日にとることで、必要な量になります。

  • 肉 80グラム
  • 魚 80グラム
  • 卵 1個
  • 豆腐 2分の1丁
  • 牛乳 200ml

これを、朝、昼、晩に分けてとります。

ポイント2 ご飯は、一日で茶碗2杯まで

一回の食事で食べるご飯の量は、茶碗の3分の2の量にします。
これは、およそ120グラムで、200キロカロリーとなります。

そして、一日の量は茶碗で2杯までにします。
ただ、炭水化物は極端に減らしてはいけません。
脳のブドウ糖が足りなくなって、思考能力が低下する、と言ったことが起きてしまいます。

必要な量をキチンととることは、ストレスなくダイエットを続けられる大事なポイントです。

ポイント3 おやつはフルーツを

おやつや食後のデザートに、甘いものが食べたくなったら、フルーツを選びましょう。
その量は、にぎりこぶし1個を約100キロカロリーと計算して、一日でにぎりこぶしの大きさ2個分、200キロカロリーまでが目安です。

フルーツでとるカロリーは、「一日で200キロカロリーまで」と覚えましょう。

ポイント4 砂糖、油はダイエットが終わった時のお楽しみ

砂糖が多い、ケーキや菓子パン、和菓子などや、てんぷらなどの揚げ物のおかずはなるべく控えてください。
それから、料理の味付け、またコーヒーなどに使う砂糖を、カロリーの低い人口甘味料に変えます。

料理をする時には、テフロン加工のフライパンを使えば油を減らせます。

油がどうしても必要な場合には、オリーブ油、ごま油、しそ油などを少しだけ使いましょう。

ポイント5 お腹が減ったらキャベツ!

夜食や、小腹がすいた時には、好きなだけキャベツを食べましょう。
このキャベツなら、いつ食べてもOKです。

続いては、絶対に成功させるための秘訣をご紹介します。

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