一番大切なこと

目標の体重は決めずに、期間で考える

キャベツダイエットでは、目標体重は決めません。
大事なのは、期間だけです。

ダイエットの間は、体重をはかる必要は無いんです。

1ヶ月単位が基本で、最大で3ヶ月です。

期間を決める目安

  • 1ヶ月間のコース およそ3キロから4キロ痩せたい人
  • 2ヶ月間のコース およそ4から6キロ痩せたい人
  • 3ヶ月間のコース およそ6から9キロ痩せたい人

カンタンに痩せるワケ

女性の場合で、キャベツダイエットでは一日の摂取カロリーを1200キロカロリーに設定しています。

成人女性が、一日におよそ2000キロカロリーを消費する、と仮定した時、体重1キロは7000キロカロリーに当てはまりますから、
(2000-1200)キロカロリー×30日÷7000キロカロリー=およそ3.4キログラム

これはどういう事かというと、30日で3.4キロは誰でも無理をせず減量できる、という事を表しています。

やる気を出す、と言う意味で体重を量るのもいいかもしれません。
ですが、この期間とルールを正しく守れば、ダイエット成功に間違いはありません。

「ちゃんと食べている」という実感が大切

この記事を読んでいるあなたは、もしかすると「毎日キャベツばかり食べていて、飽きないのかな?」と思っているのかもしれませんね。
そんな方は、次の記事を読んでみてください。飽きずに成功された方の体験談です。

体験談はコチラ

そして、これは絶対に守っていただきたい、という事があります。
それは、満腹感が得られるようなキャベツの食べ方をしてください。

しっかりキャベツを噛むことで、脳に刺激を与えることはもちろん、さらに目からも「ちゃんとキャベツを食べている」と認識されることが必要です。
例をあげると、細かくキャベツを刻んで「ぎょうざの具」にしてしまったら、目でキャベツを確認できません。

しっかりかんで、目でキャベツを見て「キャベツを食べている」と感じることを守ってください。

飽きてしまったら、3日間、違う野菜に変えてみる

成功のために大切なポイントは、「キャベツを食べることを習慣にして、それを続ける」という事です。
毎日食べることが、成功の可能性を最大限に高めます。

ですが、もし飽きてしまったら、3日間限定で違う野菜に変えても良いです。
この時は、きゅうりや、サニーレタスなどを食べるようにしましょう。

そして3日が過ぎたら、またキャベツに戻してください。
このようにしてメリハリをつければ、途中で挫折することもなく、キャベツダイエットを続けることが出来ます。

でも、かぼちゃといもはダメです。

代用できる野菜など

  1. きゅうり
  2. トマト
  3. レタス
  4. ほうれん草
  5. もやし
  6. ゴボウ
  7. れんこん
  8. にんじん
  9. 大根
  10. チンゲンサイ
  11. 白菜
  12. ブロッコリー
  13. カリフラワー
  14. 海藻
  15. こんにゃく
などです。

体重よりも、肌やお腹など体の変化に目を向ける

始めて3日目くらいから「変化している」という気配を感じて、一週間でだんだんと体に変化が起きてきます。
その変化は、人によってかわってくるのですが、便秘の改善、にきびが減る、美肌になるなど、よい状態に変わっていきます。

成功するためには、「続けること」が大事なので、こうした変化を楽しみながら続けていきましょう。

終了したら、自分にご褒美をあげる

キャベツダイエットが終わった時のために、自分へのご褒美を決めておきましょう。
そうすれば、途中で「つらい」と感じた時でも、想像以上の励みになります。

例をあげると、3キロ痩せたら3万円の買い物をする。また、行ってみたかったレストランに行く、などのように、なるべく具体的にダイエット完了後にやりたい事を考えておきます。

簡単にできるキャベツダイエットですが、でも途中でつらさを感じてしまうこともたまにはあります。
そんな時に、その「ご褒美」があなたを助けてくれます。

続いて、キャベツダイエットで目標とする、「期間」についてのページに進んでください。

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